商品先物取引を知ろう
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株価指数先物取引とは
先物取引の一つの株価指数先物取引について説明しましょう。
- 商品先物取引の仕組み
- 金融先物取引は金融派生商品の一つであり、価格や数値が変動する各種金融商品や金利などについて、未来の売買についてある価格での取引を約定するもののことをいいます。先物の決済日には、現物を現金で決済するもの、つまり、デリバラブルと、現物との価格差で差金決済、つまり、ノンデリバラブルがあり、証券取引所や金融先物取引所で取引されています。先物の決済日には、先物価格と現物価格が同じになりますので、先物の理論価格が現物と比べて割安な場合、あらかじめ先物を買って現物を売っておき、先物の決済日に反対の取引をすることで利益が得られるのです。
- 商品取引所とは
- 基本的な先物取引とは、将来の一定時期に物を受渡しすることを約束した上で、現時点でその価格を決める取引のことをいいます。約束の期日を待って受渡しを行うこともできますが、約束の期日より前でも、そのときの価格で初めの取引と反対の売買「転売・買い戻し」を行うことによって売りと買いを相殺し、その差額を差金決済して取引を終了することができる取引、であることが特徴です。したがって、手元に商品を持っていなくても売り契約ができますし、買い契約をした場合でも転売することによって、商品を受け取らなくてもかまいません。ですから、先物取引は売りと買いのどちらかでも取引を始めることができるのです。
- 登録外務員とは
- 商品取引員の役員および社員であって所定の教育研修を受け、日本商品取引協会が実施する登録外務員試験に合格し、主務大臣に登録された「登録外務員」でなければ、実際に営業所以外の場所での取引の勧誘や受託などをお客さま相手に行うことはできません。この登録外務員は、必ず日商協から交付される「登録外務証」を必ず携帯しなければならず、提示する義務があるのです。
